月食の代わりに美しいムーンライズを観望しました

年に12回、または13回現れる満月。
当たり前だが晴れていないと月は見えないので、1年間で満月が綺麗に見えるチャンスは少ない。

昨日は残念ながら月食の途中から雲が出始め、赤胴色に染まる月は観望できなかったが、薄いピンク色に染まるムーンライズを見ることができました。
17:40-31JAN18

地球の影がかかる月
21:10-31JAN18

比べることではないが、個人的には月食よりムーンライズの方が好きで、月が上がる瞬間を見る方が心が踊る。
上がる瞬間、沈む瞬間というのは比較対象が近くにあることで月や太陽が大きく見える。
月や太陽を身近に感じることにより、自然や社会について考えるいい機会にもなる。

17:00-31JAN18

「コーヒー片手に満月と太陽を眺めるの会」でも開こうか・・あんなに素晴らしい光景なのに、近くの浜には私とおじさんカメラマン1人、釣り人と犬の散歩をしているおばさんしかいなかったことにどこか寂しさを感じる。

都会に住んでいるからこそ、身近な自然に目を向けていかなければならない。


今回の撮影機材

使用アプリケーション

サン·サーベイヤー (Sun Surveyor)

1,200円
(2018.02.01時点)
posted with ポチレバ

月や太陽の動きが一目でわかるアプリ。



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