毎月の携帯代が日本の家計を圧迫しているそうです。


アイキャッチに使用した画像は、風刺画家Pawel Kuczynskiの作品です。
日本のレストランやカフェでもよくみる光景。

さておき。

菅官房長官が携帯電話料金の値下げについて言及、値下げは実現するのか?

街を歩いているとソフトバンクとY!mobile、auとUQmobileなどの複合店をちらほら目にします。
万が一の値下げに備えているようにも見えますね。
料金を安くしたい顧客へはサブブランドへ流すこともでき、格安スマホ?格安SIM?種類が多すぎて調べてもわからないって人にとっての窓口になります。

日本の携帯月額費用がパリの4倍、ニューヨークに次いで第2位という記事をどこかで見かけました。
三大キャリアで機種もローンで組んでいる人は、平均7000円を超えるそうです。
え?7000円なら安くない?って思った人、肩や首がこってませんか。
目を休めましょう。

こちらは私の一週間のスマートフォンデータ使用容量。

1日平均40MB、月で計算すると約1.2GB。
外に出るとGoogleMapまたは乗り換え案内、仕事のメール以外通信を使いませんのでこの数値になります。

以下は、最近3ヶ月の携帯料金です。





平均2,000円前後でしょうか。
SIMはOCN モバイル ONEです。

最安の1日110MBプランに加入していますが、余った容量は繰越ができるので1日50MBプラン(今はありませんが)でもいいでもいいぐらい。
価格競争でそのうちでてきそうですね。
あえて最安プランにすることで、月々の出費も抑えられて、貴重な時間を無駄な情報収集に使うこともなくなります。

SNSアプリを開く癖から読書に切り替えるリハビリだと思ってMVNO(仮想移動体通信事業者)に乗り換えてみてはいかがでしょうか。




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