初心者向け、一眼レフレンズ選びのすすめ。

一眼レフカメラ購入にあたってボディ選び以上に悩む(迷う)のがレンズ選び。
種類がありすぎるのもそうですが、同じようなレンズでも数万円から数十万円まで値幅が広い。
レンズキット(ボディとレンズのセット)の購入も一つの手ですが、機種によっては別々で買った方が良い場合もある。

レンズは大きく分けると、単焦点レンズとズームレンズがあります。
最初は迷わずズーム幅の広いズームレンズを使ってみるのが個人的なすすめ。
以下のようなものが挙げられます。
Canon

Nikon
SONY
TAMRON
SIGMA
おおよそ20mm前後の広角から100mm前後の望遠をカバーできれば、自然からポートレートまで様々な被写体を楽しめます。まずはf値など気にせず、予算に合う望遠レンズを選んでみましょう。

人物撮影の例を挙げると、20mm前後の広角で寄って撮るのか、ポートレートの定番50mmで撮るのか、グンと伸ばした100mmで離れて撮るのかで全く雰囲気が変わってきます。様々な画角と距離を試しながら、自分好みの距離感を掴みましょう。後の単焦点選びがスムーズになるはずです。

予算面で純正レンズ(Canon,Nikon,SONYなど)が難しい場合は、TAMRONやSIGMAであれば5万円前後で良いレンズがたくさんあります。
「ボディは消耗品、レンズは資産」という言葉があるように、レンズは予算の限り良いものを選びましょう。必要なくなったらそれなりの値で売れます。

予算別、もし自分が買うなら。(カメラボディ編)

2019年7月3日


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