東洋初のビール醸造工場は吹田にあります。

JR吹田駅付近でタクシーに乗った際、運転手さんが「この辺りの神社から湧き出た水でビールを作ったのが、アサヒビールの始まりですよ」と教えてくれました。

吹田駅前にアサヒの工場があるのはそのせいです。

とんでもなく広い敷地で大量のビールが作られています。

工場の道を挟んだ敷地に大量の瓶ビール、山積みとはこのこと。

こちらのアサヒ吹田工場では無料で工場見学ができるそうです。
できたての生ビールも試飲できるそうで、楽しそう。
アサヒビール工場見学

さて、こちらがアサヒビールと縁のある「泉殿宮」。
”いずどのぐう”と読みます。

どこか歴史を感じる佇まい。

境内にある史跡「泉殿霊泉」。

むかーしむかし、干ばつ被害から人々が雨乞いした際に泉が湧いたと伝えられています。

この湧き水に目をつけたのがアサヒビール初代工場長の生田さん、ここで汲んだ湧き水を手に、醸造技術を学ぶためドイツへ渡ります。
ビールの本場ドイツから最高の水だとお墨付きをもらい、この土地”吹田”に東洋初のビール醸造工場が誕生させたそうです。

そんなアサヒビールの歴史を学んだ後に飲むアサヒ(ドライゼロ)は格別です。



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