現在の海外渡航のハードル。

日本国内でもワクチンパスポートの交付が開始されました。
新型コロナワクチンを摂取した後、海外渡航の利用を目的した方のみ、住民票所在地で申請すれば紙ベースで交付されるそうです。

しかしながら、現時点では接種証明書というだけであって、どの国にも自由に出入りできるという効力はありません。
イタリアやドイツへの入国のように、国によっては入国がスムーズになることもあるそうですが、全世界で一般化するには、もう少し時間がかかりそうです。

ここ最近、周りの知人からも海外へ渡航しているという情報を耳にします。
メキシコは出入り自由ですし、ハワイ含むアメリカ本国は、事前のPCR検査など準備すれば、入国は難しいものではありません。
しかし、日本帰国の際に14日間の自主隔離など、出入国の際に、今までになかった面倒なこと(鼻に綿棒を突っ込んだり)+検査費用(数万円)が付随されてきますので、「さぁ!行くぞ!」とう気持ちになれないのが、海外旅行好きの本音ではないでしょうか。

海外旅行者はまだしも、夢や希望を持ってワーホリや留学を予定していた方々に、優先的に(特別な?)渡航チャンスを与えてあげてほしいというのが個人的な見解であります。



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です