フリーランスで食べていけますか。前編

「フリーランスで食べていけますか」という質問に対して、自分なりの考えを記しておきます。

フリーランスを志している人向けの内容です。

まず「好きなことだけで食べていく」や「フリーランスで自由に暮らす」といったタイトルの本や記事を読み漁るのは時間の無駄なので辞めましょう。
その手の記事を書いている人は、”フリーランスに憧れてる人”をターゲットにしたライターや編集者で内容は薄っぺらいものばかりです。(実際はそういった本が売れているようですが。)

※この記事もそう思われないように気をつけないと。

さて、そういった本を読むことに意味がないと気づいたら行動あるのみです。
「人の役に立つこと」と「自分の好きなこと」を真剣に考え、その二つを上手く掛け合わせて人々に提供しましょう。
フリーランスは次々に新しいことに挑戦し、自分で仕事を生み出しクライアントを獲得しなければなりません。小さなこと(小さい報酬)でもいいので、少しずつ実績を積み信頼を得ます。
期待以上の結果を出せば、自然と次の仕事(今より大きい仕事)へと繋がっていくはずです。
ブランディングやマーケティングはその後です。

その前に行動が億劫になってる人は、自分の生活から”楽”を取り除きましょう。
ここでの”楽”は”楽しいで”はなく”ラクをする”の楽です。
楽して仕事は獲得できません。
例えば誰かに養ってもらっている人や家庭が裕福な人。住む場所や食事、毎月の支払いに困らない環境は有難いことですが、そういった環境は時に行動の妨げとなります。(それでも行動できる人は別ですが)。2代目、3代目社長が会社を潰すと言われるのはそういうことです。
「生活のためにどうにかしてお金を作らないとけない」そういった状況は、時に大きなアクションを起こす原動力となります。

逆にお金を理由に行動を起こさない人がいると呆れます。あなたは日本人ですよねと問いたい。
何百万、何千万と借金したところで飢えに苦しむことはありません。
そして、お金を借りることは決して悪いことではありません。(悪い人に借りたら駄目ですよ)
少しでも興味のある分野があったら、お金を借りてでも挑戦するべきです。
投資と浪費をしっかり理解しましょう。
熱意と計画性があれば少しの資本でお金は借りれますし、JFCや金融機関に滞りなく返済することは個人や会社の信頼へと繋がります。
”信頼”は個人や会社を成長させるうえで一つの武器になります。
準備ができたらアクションです。

つづく

フリーランスで食べていけますか。続編

2019年3月8日


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