自宅で美味しいアイスコーヒーの淹れ方。

ご家庭で日頃からハンドドリップでコーヒーを淹れている方の中で、ホットのドリップコーヒーは作るけど、アイスコーヒーは作らないという方は多いのではないでしょうか。
ホットのドリップコーヒーを、そのまま氷で冷やしただけでは、ただ単に味が薄いアイスコーヒーなってしまいます。

ハンドドリップでアイスコーヒーを作るポイントは「コーヒーの粉量と湯量と氷の量のバランス」です。

深煎りのコーヒー豆を細挽きにして、濃度感の高いコーヒーを抽出して氷で薄めるといった方法もありますが、浅煎りのエチオピアなんかも、粉量と湯量、氷の量を計測して丁寧に抽出すれば、フルーティーで華やかなアイスコーヒーが抽出できます。

一人分を作るなら「コーヒー豆20g、湯量150g、氷100g」で、いつもよりゆっくり丁寧にお湯を注いであげてください。仕上がりで氷が全て溶けてぬるければ、氷を追加して冷やしてもいいかもしれません。(早く飲まないと薄まるので注意です。←ここはどのドリンクも同じですね。)

最も失敗しないのは、コールドブリュー用のボトルを購入することです。
私も夏はハリオのコールドブリューボトルでアイスコーヒーを作っています。
ボトルに豆と水を入れて、一晩冷蔵庫に入れておくだけで翌朝には上質なコールドブリューコーヒーが仕上がっています。
ただ、ワンボトルにつき、豆を50gほど使用するのであっという間に豆がなくなります。
しかし、手間がかからないので、一度使用するとハンドドリップでアイスコーヒーを作らなくなるでしょう。

何より美味しい。おすすめです。

 



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。