額装して原点に戻る。

とある新規オープンのお店から、写真を飾りたいとご注文をいただき、数点制作させていただきました。
オーダーとなると、キャンバスやメタルパネルが多い中、今回はホワイトフレームに写真プリントを額装させていただきました。

久々の額装は、不思議と原点に戻った感覚があります。
写真を販売し始めた当初は、キャンバスやメタルパネルの知識がなく、フレームでの額装が定番でした。

今でもキャンバスは一から手作りしていますが、メタルパネルに関しては、海外に発注をかけて、手元に届いたものを梱包し直して、お客様の元へ配送する流れとなっています。つまりメタルパネルの制作には手間がかかっていません。
額装となると、埃が入らないよう慎重に開封し、写真の位置を決めて、アクリル板(またはガラス板)やマット用紙を順にはめていく作業があります。これは中々神経を使い手間はかかりますが、作ってる感があって個人的には好きな作業です。

キャンバスプリントのオーダーが圧倒的に多い中、久々の額装は原点を思い出させてくれる良いきっかけとなりました。
ついでと言ってはなんですが、少しですがオンラインショップにのせてあります。
https://shokawai.theshop.jp/



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